【映画】ワイルド・スピード/ワイルド・スピードX2の評価・あらすじ・感想【レビュー】

 

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ワイルド・スピード


ワイルドスピードは7作以上の続編が作られている映画なので

中々手が出せなかったんですが、遂に見ました。

 

公開:2001年、アメリカ映画

主演:ポール・ウォーカー

監督:ロブ・コーエン

評価:3.9/5

 

ストリート・レーサーたちを題材としたカーアクション映画です。

 

あらすじ

 

L.A.では若者たちが大金を賭け、ストリート・カー・レースに熱狂していた。

一目置かれる天才ドライバー、ドミニクの前にブライアンという新顔がやってくる。

レース後の警察の追跡からドミニクを助け、ドミニクたちと行動するようになる。

 

しかし、ブライアンは最近多発しているトラックジャックの事件を追っている

潜入捜査官だった。

 

感想


最近見た2作が考えさせられる映画ということもあり、

スカッとする何も考えずに見られる映画にしようと思った次第であります。


デスレース以来のカーアクションだったのでドキドキワクワクしながら見ていました。

 

冒頭のトラックの真下を走るのシーンめちゃめちゃかっこよくないですか!?

チームの皆さんがとても魅力的でしたね。

 

人気の理由がよく分かりました。

本当に見てよかった。

 

 

ワイルド・スピードX2

 

 

早速ワイルド・スピードの続編を見てしまいました。

前作よりド派手なアクションになっています。

 

公開:2003年、アメリカ映画

主演:ポール・ウォーカー

監督:ジョン・シングルトン

評価:4.2/5

 

 

あらすじ

 

ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)はかつて潜入捜査官でしたが、

強盗団を逃がしたことにより失職していた。

レース後に捕まってしまうブライアンの元に、強盗団捜査の指揮を執っていた

ビルキンスが現れる。

これまでの罪を免除する見返りとして囮捜査に協力することになり、幼馴染の

ローマン・ピアース(タイリース・ギブソン)と供に捜査に乗り出す。

 

感想

 

今作はドミニクたちが出てこないのでどうなるか不安でしたが

全然問題ありませんでした。

ローマンが凄くいいキャラなんですよね。

 

ブライアンとローマンコンビは幼馴染なだけあって

役割分担といいますか、連携が素晴らしかったです。

 

前作は初作ということもあり、探り探りな感じでしたが

今作の迫力満点のカーアクション。

 

あっという間にファンになってしまいました。

 

 

 

 

※以下、ネタバレあり

 

 

ワイルド・スピード

トラックの犯人ですが、ドミニクたちではないことを願っていたので

ジョニーたちだったらいいなーと思っていましたが、やはり

ドミニクたちでしたねー。

 

何はともあれ、ヴィンスを助けられてよかった!!

 

現在7作公開されているということなので

今後どうなるのか非常に楽しみです。

 

ワイルド・スピードX2


終盤、警察との追いかけっこを楽しんでいる2人は

本当に運転が好きといいますか、レースが好きな感じが伝わってきて

こちらまでニコニコしてしまうシーンでした。

 

仲の悪かった敵チームとも、最後のほうでは

仲良く笑い合ってるシーンが地味に好きです。

 

ああ、あとは警察をまくために一斉に車が飛び出したシーン。

かなり熱い展開で興奮してしまいました。

 


3作目は時間軸が違うということと、

ブライアンやドミニクたちが出ないので

どうなることやら。

 

少し不安もありますが、このシリーズは

今作のように一瞬にして不安を吹き飛ばしてしまうでしょうね。

 

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