【映画】バンク・ジョブの評価・あらすじ・感想【レビュー】

 


この映画は1971年にロンドンで実際に起こった

「ウォーキートーキー強盗」をモデルにしています。

 

 

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ウォーキートーキー強盗とは?

ロンドンのロイズ銀行(貸金庫)で起きた。

週末の2日間でおおよそ300万ポンドの金品が奪われた強盗事件。

 

公開日・評価

 

公開:2008年、イギリス映画

主演:ジェイソン・ステイサム

監督:ロジャー・ドナルドソン

評価:3.8/5

 

簡単にいうと銀行強盗+追走劇。

 

あらすじ

 

テリー(ジェイソン・ステイサム)は裏社会に身を置いていたが、

足を洗い中古車店を経営していた。

ある時、旧友のマルティーヌ(サフロン・バロウズ)が

銀行の地下貸金庫の強盗話をもってくる。

貸金庫には人には知られてはならない物ばかりなので被害届も出しにくいことから

テリーは友人を誘い、強盗を実行する。

テリーたちは何百万ポンドもの大金をせしめることに成功したが、

盗品の中に国家機密に関わる物品が混ざっており、命を狙われてしまうのだった。

 

感想

 

ただの銀行強盗で終わらないのでいいですね。

話がサクサク進み、結構面白く仕上がっていると思います。

 

テリーはマルティーヌが裏で誰かと交渉していることを知っていましたが、

交渉相手やマルティーヌが探していたものなんて見当もつきません。

 

情報機関が絡んでいるとなると、写真を渡してはい、終わり。

とはならないはずなので命の危険があります。

 

そんな大事な情報を何で言ってくれないんだ!って感じですよね。

まあ話の内容を知ったら手伝わないでしょうけど。

 

強盗する過程も、強盗し終わってから逃げる所も

ドキドキしながら見ていました。

 

見所がたくさんあって面白かったです。

 

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