【映画】フォーチュン・クッキーの評価・あらすじ・感想【レビュー】

 

 

もう1度記憶を消して見たいくらい笑った映画です。

見終わった後のすっきり感も最高でした。

 

 

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公開日・評価

 

公開:2003年、アメリカ映画

出演:ジェイミー・リー・カーティス

  :リンジー・ローハン

監督:マーク・ウォーターズ

評価:4.7/5


簡単に言うと再婚を控えた母親と反抗期のロック大好き娘が

入れ替わるドタバタコメディです。

 

 

あらすじ

 

再婚を控えた精神科のテス(ジェイミー・リー・カーティス)は、

バンドに夢中の娘のアンナ(リンジー・ローハン)に説教ばかり。

アンナは勝手に再婚を決めてしまい、説教ばかりの母に怒っている。

喧嘩ばかりの2人だが、ある日中華料理店で貰った

フォーチュン・クッキーがきっかけで体が入れ替わってしまう。

 

 

感想

 

テス役のジェイミー・リー・カーティス

アンナ役のリンジー・ローハンの演技が素晴らしい!

 

二人の掛け合いもテンポがよくて見ていて飽きない。

 登場人物全員のほとんどがいい人たちなんですよね。

 

笑いあり感動ありの作品です。

 

友達に勧めたことがあるのですが、

その子は母親と一緒に見て二人で大爆笑しながら見たそうです。

 

女性の方は是非母親と見てみてはいかがでしょう?

男性の方も楽しめる作品になっています。

 

まだ見たことのない方は騙されたと思って見てみてください。

きっと後悔しないと思います。

 

※以下、ネタバレあり

 

 

 

 

 

序盤は弟にムカついたり、先生にムカついたりしますが

最後にはすっきり解決します。

 

ただ1つだけすっきりしないことがありますが、それはまあよしとしましょう。

 

ジェイクについて間違った解釈をしている人がたまにいるのですが、

彼はちゃんと一途です。

見た目ではなく、中身が好きってことですね。

 

見ていて思ったことは、テスの言っていることも分かるし、

アンナの気持ちも分かるし相容れない感じがもどかしかったのですが、

入れ替わったことによりお互いの立場になって物事を考え

理解を深めて最後には仲直りというハッピーエンドなので

楽しく見られる映画になっています。

 

本当に見てよかったと思える映画の1つです。

 

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