【映画】メカニックの評価・あらすじ・感想【レビュー】

 

 

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公開日・評価

公開:2011年、アメリカ映画

主演:ジェイソン・ステイサム

監督:サイモン・ウェスト

評価:4/5

 

簡単にいうと、一匹狼の暗殺者が情から弟子を育てる話。

あらすじ

 

機械のように完璧に暗殺を遂行することからメカニックと呼ばれ

どんな相手でも依頼があれば必ず仕留める凄腕の殺し屋の

アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)。

 

ある日、雇い主からの指令で友人の

ハリー・マッケンナ(ドナルド・ザザーランド)を殺すよう依頼される。

 

雇い主の話によれば、ハリーが裏切り暗殺計画を外部に漏らし、

殺し屋が返り討ちにあって死んだと言われ、

アーサーは拒絶するが、悩んだ末にハリーを暗殺する。

 

父親を何者かによって殺されたことを知った

ティーブ(ベン・フォスター)はアーサーに弟子入りを志願し、

彼を後継者として育てることになる。

 

 

感想

 

※軽いネタバレあり

 

少しトランスポーターに似ているところがあるような気がしました。

冒頭から暗殺が始まるんですが、鮮やかすぎて一瞬で終わってしまいます。

 

そしてハリーの番がくるのですが

依頼を実行するまで相当葛藤したのではないでしょうか。

ハリーを銃で撃つシーンはうるっときてしまいました。

本当は撃ちたくないですもんね。

 

そのあとはスティーブと会い、あれよこれよという間に

彼のスキルが上達していきます。

 

後半になるにつれてアクションが派手になっていくのですが、

二人のアクションシーンは思わず「かっこいい!!」と声が漏れました。

 

ラストは見ていればある程度予想できてしまいますね。

どのような手段を使うのかが問題になってきますが、

そこは伏線を回収してくれましたね。さすがです。

 

ラストシーンのについてなんですが、

このURLの「拳骨使い」さんの解釈が凄くしっくりきました。

「終わり方について。」メカニック〈2010年〉|映画情報のぴあ映画生活掲示板


解釈の仕方によって、この映画の評価がだいぶ分かれると思いますが、

わたしは面白く感じました。

 

 

銃に書かれていた文字

「AMAT VICTORIA CURAM」 入念な準備が勝利を招く

 

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