【映画】メカニック:ワールドミッションの評価・あらすじ・感想【レビュー】

 

 

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公開日・評価


公開:2016年、アメリカとフランスの共同制作

主演:デニス・ガンゼル

監督:ジェイソン・ステイサム

評価:3/5

 

カニックの続編になります。

 

簡単にいうと隠居したけど依頼を受けることになって

危険なミッションをこなしていく話。

 

 

あらすじ

 

「メカニック」と呼ばれた凄腕の殺し屋、

アーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)は

裏社会から足を洗い、平穏な日々を送っていましたが

因縁の相手から依頼を受けることになり、

過酷なミッションに挑むことになる。

 

その依頼とは、武器商人として裏世界を操る3人の大物を

暗殺するという危険で困難なミッションだった。

 

 

感想

※ネタバレあり

 

前作に比べて人間味が出てきた分、だいぶ明るくなった気がします。

 

ターゲットが刑務所だったり、警備ガチガチの潜入困難な場所にいたんですが

さすが元殺し屋。あっという間に潜入します。

 

手際もよく鮮やかなところは変わっていません。

 

最後のターゲットであるマックス・アダムス(トミー・リー・ジョーンズ)と

交渉し死んだふりをしてもらうというありきたりなんですが、

ここに関しては個人的に好きな展開だったので満足しています。

 

前作と今作と続けて見ましたが、私は前作のほうが好きですね。

前作の渋くてかっこいい部分がなく、

今作は少し薄っぺらい印象を抱いてしまいました。

 

また見ようとは思いませんが、それなりに面白かったです。

 

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