【映画】MEGザ・モンスターの評価・あらすじ・感想【レビュー】

 


1月9日にMEGザ・モンスターのBlu-ray&DVDが発売されましたね!

 

 

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公開日・評価

 

公開:2018年、アメリカと中国の合作映画

主演:ジェイソン・ステイサム

監督:ジョン・タートルトーブ

評価:3.2/5

 

簡単にいうと、ジェイソン・ステイサムVSメガロドン

 

 

あらすじ

 

レスキューチームのジョナス(ジェイソン・ステイサム)は沈没した潜水艦の乗組員を

救助しに向かうが、外部からの衝撃によって潜水艦は圧壊してしまう。

ジョナスは救助済みの乗組員を救うために苦渋の思いで潜水艦に取り残されたメンバー

を置き去りに帰還。

巨大な生物に襲われたと訴えたが、相手にされず仕事を辞めてしまう。

5年後に海底探査をしていた探査チームが巨大生物の攻撃を受け浮上できなくなってし

まう。

そこで地上のメンバーが探査チームを救助するためジョナスに助けを求める。

ここからジョナスとメガロドンの戦いが繰り広げられる。

 

 

感想

 

最近のサメ映画は笑いに走っている映画が多くて

多少なり心配していたのですが、その心配の必要もなく

純粋なサメ映画でした。

 

個人的にサメ映画が好きということと

ジェイソン・ステイサムのファンなので凄く楽しみにしていました。

 

メガロドンというだけあって

静寂からの巨大ザメは中々迫力がありました。

 

随所にどうなるんだろうと不安を煽る

ドキドキポイントがあったりして

それなりに楽しめました。

 

ですが、ジョーズのような

ハラハラするシーンは少なかったように思えます。

 

 

 

※以下、ネタバレあり

 

 

 

序盤の探査チームの救助に行くとき、ジョナスが中々発進しない心の葛藤、

メンバーがピンチのときに迷わず海に飛び込めるところ、

そしてマック(クリフ・カーティス)のキャラが立っていてよかったです。

 

メガロドンという巨大生物にどうやって対抗するのか

想像もつかなかったのですが、

終盤でサメとの一騎打ちで潜水艦の破損部分を使用してメガロドンの腹部を

切りつけたシーンは「そうくるか!」と感心しました。

 

ジョーズよりシャークネードの方が好きな方には

受けがあまり良くないかもしれませんね。

 

補足:

 

メガロドンといって全長15~20m

ジンベエザメが10~12m

人喰いザメで有名なホホジロザメが6mほど

 

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